事業概要

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『ONELife~犬のしつけ教室&雑貨屋~』

ONELifeは、飼い主さんが学ぶ犬のしつけ教室として、2012年にオープンしました。

犬の問題行動の多くは、犬を訓練するのではなく、飼い主さんが学び対応を変えることによって改善していきます。ONELifeでは、飼い主さんへの学びの機会の提供を通じて、犬と人が共生できる社会を目指しています。

2015年11月1日に、リニューアルオープンし、岐阜市岩地に移転し、同時に雑貨屋事業を開始しました(雑貨屋のグランドオープンは2016年4月)。犬の雑貨屋ONElifeでは、セレクトグッズを提供するだけでなく、保護犬猫情報や、ボランティア参加情報、セミナー・イベント情報の提供を行っていきます。譲渡会の開催などを通じて、岐阜地域での人と犬の共生をさらに強くサポートできる拠点となれるよう努力していきます。

HPはこちら http://tomo-iki.jp

『シルバーペットライフサポート事業』

シルバーペットライフサポート事業は、高齢者とペットとの共生をサポートするための、いわば『ペットのための後見人サービス』です。

近年、高齢者が入院や死亡によって大切なペットを飼えなくなってしまい、ペットだけが家に取り残されたり、保健所に収容されたり、最終的に殺処分されたりする問題が増加傾向にあります。これらの問題に対し、ペットの世話を信託する方法などが考えられていますが、まだまだ一般化していない現状があります。

万が一飼えなくなった時にも、あらかじめ誰かに託せるようにしておく=きちんと契約を作っておくことで、保健所へ収容されたり、家に取り残されるなどの状況を回避し、高齢の飼育者にとっても安心してペットとの暮らしを送ってもらうことが出来るようになります。

人と動物の共生センターでは、弁護士、行政書士、高齢者住宅事業者、ペットシッター、ペットホテル経営者らと協働し、「もしも自分の身に何かあったら…」と考えている高齢の飼育者に対して、カウンセリング・コンサルティングを行い、必要に応じて、個人間の引き受け契約(負担付贈与等)の作成・交渉サポート(世話になっているトリミングサロンにお願いしたい等の場合)や、人と動物の共生センターによる会員制の引き受け制度の提供などを行っています。

詳しくは、お問い合わせの上、カウンセリングをご予約ください。(※セミナー等も開催しています。)

『ペット産業の社会的責任を考えるシンポジウム』

現在の日本のペットとの共生の問題に一番大きな影響力を持っているのはペット産業であることは間違いないでしょう。飼い主が最も身近に相談できる専門家であり、ペットと出会う場所であり、たくさんの情報を得る場所でもあります。

しかし、犬の遺棄事件など、生体の生産流通においては、まだまだ十分な配慮がなされているとは言えない状況も散見されます。生体販売の問題は動物保護団体等からの指摘も多いわけですが、生体を扱っているショップ・ブリーダー・オークションばかりが非難されている現状があります。しかし、ペット関連ビジネスはそのほとんどが本来生体販売がなければ成り立たない業態でもあるはずです。トリミングサロン、動物病院、フード販売、ペット関連住宅まで、ペット産業全体を巻き込んだ議論と未来に向けた対策が必要とされているはずです。

人と動物の共生センターでは、2015年2月にペット産業の社会的責任を考えるタウンミーティングを岐阜市にて開催しました。2015年12月5日には、東京アリミノホールにて、ペット産業の社会的責任を考えるシンポジウムを開催します。

詳しくはこちらから http://www.sr-com.org/151205leaf.pdf
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 『人と犬猫の共生に関する調査研究』

人と犬猫の共生に関する調査研究として、以下のような調査・研究・発表等を行っています。

犬の飼育放棄問題に関する調査から考察した飼育放棄の背景と対策(2013:動物臨床医学会)
ペット販売業の持続的な経営に必要な社会的責任の考察(2016:ヒトと動物の関係学会)

お気軽にお問い合わせください TEL 058-214-3442 (営)水~日/9:00-18:00

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